たいまん!男装娘

たいまん!男装娘はお嬢様校に入学するつもりだったヒロインがなぜか願書の出し先を間違えて男子校に入学してしまったところから始まります。
しかも、願書を出し間違えただけでなく、なぜか入学までしてしまい、男装娘として学園生活を送ることになってしまいます。
というか、入試の気付かなかったのでしょうか・・・?
ヒロインの英は普段はクールで落ち着いた印象なのですが、どこか抜けたところがあるようですね笑

そして、英にとって運が悪いことに、入学した学校は県内でもトップクラスの不良校。
生徒のほとんどは不良ばかりと言うとんでもない環境です。
この環境下にあって線の細い英は格好の的になってしまいます。
しかし、英には武術の心得があったらしく、絡んでくる不良をことごとく撃退していきます。
生来の正義心の強さもあって、悪いことを許さない行動もさらに事態を悪化させます。
結果として、入学してわずか半月で学園の半分をシメたとまで言われるほどの大物扱いされてしまいます。

もちろん、英にそんな意志はありませんが・・・
しかし、英の意思に関係なくこれを放っておけないのが学園の番長をしていた羽柴です。
このまま放っておけば自分の沽券にかかわると判断した羽柴は、英に決闘を申し込みます。
そんなことに興味がない英は受け流そうとするのですが、頭に血が上った羽柴に説得なんて通じません。
半ば無理矢理喧嘩することになってしまうのです。

実際のところ、武術ができる英が羽柴を圧倒するのですが、番長をしているだけあった羽柴の根性はなかなかです。
なんども英に組みかかっていきます。
ところが、そうしているうちに英の制服が脱がされてしまいます。
そう、英が男装娘であることがバレてしまったのです。
こうなってしまうと、英は周囲にバラさない様にお願いするしかありません。
たいまん!男装娘は喧嘩から始まって男装がばれるというかなり強烈なストーリー展開ですが、かなり面白いです。
こういう展開もありかなと思います。
そして、たいまん!の本番は英が男装娘だとバレてからです。
なにしろ、これまで優位に喧嘩を進めてきた英が、いきなり圧倒的に不利な立場に陥ってしまうのです。
羽柴は英の弱みを利用してやりたい放題できるのです。

禁断のエロトラップボードゲーム

ボードゲーム部の部室で見つけた怪しげなゲーム。
実は結構昔からあるみたいで、先輩たちからも卒業間際に「絶対に開けるな」ときつく言われていたのです。
しかし、そういわれるとやりたくなるのが人のサガ。

箱を開けてみると「リビドトピア」というボードゲームが出てきます。
実はこのリビドトピアこそが禁断のエロトラップゲームだったのです。
このゲームは魔力を帯びており、一度始めるとゴールにたどり着くまで決してやめられないのです。
しかも、途中で起こるイベントはエロいものばかり。

最初のうちはスライムが出てきてハメられる程度だったのですが、リビドトピアを進めるにつれてどんどんエロいイベントが起こるとようになってしまいます。

しかも、禁断のエロトラップボードゲームの効力は参加したボードゲーム部の部員だけでなく学校中に及び始めます。
エロトラップゲームの魔力にあてられた学生たちが参加者の女の子に襲い掛かります。
ギロチン拘束されて、中出しされまくったり、オークやゴブリンが出てきて中出しされまくったりと散々な目に遭う女の子たち。
それでもリビドトピアはゴールするまでやめられない!?

ラッキードスケベ

主人公がフリーマーケットで手に入れた淫乱のお守り。
これは持っているだけでラッキードスケベが連発するという男の夢が詰まったお守りでした。
何しろこれをもって外出しようとしたところ、マンションの廊下でJKが生着替え中。
さらに、駅ではJKが転んだ拍子にフェラしてもらったりと、あり得ないようなことが当たり前のように発生するのです。

最初はお守りの力を疑っていた主人公ですが、あまりにラッキードスケベが続くので信じざるを得なくなってしまいます。
お守りを持っているだけで女の子の方から都合よくラッキードスケベをさせてくれるので、主人公は何の苦労もいらず美味しい思いだけできます。
これだけラッキードスケベが続くと気になってくるのがお守りの中身。
どんなすごいものが入っているのかと思ったら、入っていたのはただの粉。
一見すると小麦粉のようですが、これがラッキードスケベの元だとしたら・・・

散々迷った挙句、その粉を食べてみる主人公。
もし、この粉がラッキードスケベを引き起こしているなら、お守りなしでいい思いができるはずという思惑もあったようです。
それにこんなすごいお守りをいつも持ち歩いていて失くしたら後悔しきれません。

お守りの中身を食べた翌日、お守りを持たずに外出してみる主人公ですが、ラッキードスケベの効果は健在!?
つまり、お守りの中身を食べたことによって、主人公はお守りなしでラッキードスケベを起こせるようになったのです。
しかも、念じたことが都合よく起こるほどレベルアップしており、アイドルでさえ意のままにできるのです。
その日は駅前でたまたま撮影をしていたアイドルを見つけた主人公。
やりたいと思っただけで、なぜか撮影に参加できてしまいます。
監督が言うには、俳優の一人が腹痛でこれ亡くなったとの事。
どうやら過去にさかのぼって都合よく改変できるようです。
こんなに凶悪なお守りですが、エロい事にしか効力を発揮しません。
もっとも主人公にとってはそれで十分すぎるようですが・・・

ラッキードスケベは前半と後半に分かれており、今のところ前半しか配信されていません。
後半もそのうち配信されると思いますが、後半はどんなすごいことが起こるのか楽しみです。

囚われ勇者と魔王(女)とエルフ

ひぐま屋さんの新作「囚われ勇者と魔王(女)とエルフ」はしょぼい勇者が魔王(女)に捕まってしまうストーリーです。
ちなみにエルフはすでに捕まっており、勇者と面識はありません。
この勇者の情けないとことは「ホントに勇者?」と魔王に確認されるくらい貧弱な事。
ただ、一応魔物退治はずっとやってきたようなので、そこまで弱っちくはないのでしょうけど。
それでも魔王に良いように遊ばれてしまう程度の実力です。

冒険ものならここで仲間が現れてとかあるのですが、なにぶん「囚われ勇者と魔王(女)とエルフ」はひぐま屋さんの漫画です。
そんな都合のいい展開は訪れず、魔王におもちゃにされてしまいます。
敵におもちゃにされるくらいならと普通なら抵抗するのですが、この勇者はやられっぱなし。
そりゃ魔王に勇者かどうか確認されるだけのことはあります。本当にしょぼいです。

ちなみに、アッチの方も相当しょぼくて魔王に笑われる始末です。
全然冒険ものではない展開ですが、ひぐま屋さんの漫画はここからが本番ですから。
囚われ勇者と魔王(女)とエルフはいわゆるおねショタに発展していきます。
勇者が魔王に一通り調教された後は、ようやくエルフにあわせてもらえます。

もっともこのエルフもすでに調教済み。
となればやる事なんて決まってます。どうやら魔王の狙いは勇者とエルフがくっついてちちくりあっている間は自分の脅威にならないという事のようです。

もっと勇者とエルフが仲良くなれるようにいろいろと手間をかけてくれるのがその証拠です。
ちなみにエルフはもうそんなことを考えることもできなくなっていますし、勇者も似たようなものです。
こうしてあっさりと魔王の策略にはまっていく勇者とエルフ。
もう情けなすぎますが、別の視点ではこれでこそひぐま屋さんのおねショタということもできますね。
囚われ勇者と魔王(女)とエルフはひぐま屋さんならではのエッチさがあるファンタジーになっていますので是非読んでみてください。

夏のオトシゴ

夏のオトシゴはエロ可愛いJK一ノ瀬香奈ちゃんが不幸のどん底に落とされてしまう漫画です。
絵がキレイでストーリーもしっかりしていることから人気のこの漫画。
いきなり転落するのではなく、序盤はしっかり幸せになっており、このままゴールかと思ったところでオトされてしまいます。
なんというか、この転落幅の大きさが夏のオトシゴのポイントと言っても過言ではないくらいです。
ラブラブしていた一ノ瀬ちゃんがたった1つのミスでヤリチンにヤられまくってしまうのです。

夏のオトシゴは初夏のある日、一ノ瀬ちゃんが男子生徒から告白されるところから始まります。
2人ともクラスでは地味な存在で、お互い付き合うのは初めてという初々しいカップルです。
もちろんエッチなんて相手に気を使ってできません。
それでも少しずつ距離を詰めていき、数か月後にようやく初エッチにこぎつけます。

恋をすれば女の子は可愛くなるという言葉通り、一ノ瀬さんはこの数か月で周囲が振り返るほどの美人になります。
もともと地味な格好をしていただけで可愛い子だったので可能だったのです。
ところが、このおしゃれが夏のオトシゴのきっかけでした。
地味な頃の一ノ瀬ちゃんはクラスの男どもは誰も相手にしなかったのですが、可愛くなった途端注目の的に。
しかも付き合っているのは秘密にしていたので、フリーと思われています。

その中でも特にタチが悪かったのが夏のオトシゴの原因となるヤリチンです。
コイツは一ノ瀬ちゃんが落としたポーチを漁って彼氏とのプリクラとゴムを見つけたのです。
そして、このプリクラとゴムをネタに一ノ瀬ちゃんを脅します。

あまりにも稚拙な脅しですが、彼氏に迷惑をかけたくない一ノ瀬ちゃんは脅しに屈してしまいます。
こうして、自分の部屋にヤリチンを入れることになった一之瀬ちゃん。
ちなみにこの時点では彼氏すら部屋に呼んだことはないのです。
ここから夏のオトシゴは不幸への坂を転がり落ちることになります。

一ノ瀬ちゃんはベッドに押し倒され、その場でハメられてしまいます。
最初はゴム有だったのですが、一ノ瀬ちゃんの表情は嫌悪感でいっぱいです。
それでも彼氏のためと思って歯をくいしばって耐える一ノ瀬ちゃん。
ちょっと一ノ瀬ちゃんが可哀想になってきます。

2度目はヤリチンが好き勝手に動いてイカされまくり。
そして息も絶え絶えになるほどやられたころ、3度目は生ハメ!?
抜いてとお願いする一ノ瀬ちゃんですが、ヤリチンはそんなことお構いなし。
そしてそのまま中出ししてしまいます。
夏のオトシゴとはこのエッチのことを指すことになります。

夏のオトシゴが可哀想すぎる

夏のオトシゴ アイスピックは青春寝取られ漫画と銘打っているだけあって、かなり可哀想な内容です。

ヒロインである一ノ瀬香奈は、クラスメイトの山岡太郎に呼び出され、告白されます。
山岡はクラスでも目立たない生徒なので、突然の告白には一ノ瀬さんも驚いたようです。
しかし、一ノ瀬さんも山岡の事が好きだったので、すぐに二人は付き合い始めることになります。

その日の山岡の喜び具合は容易に想像ができるほどですね。
ところが、山岡はガンガン行く方ではなかったので、ふたりの関係はのろのろとしか進みません。
山岡はクラスで二人が付き合っていることをばらしたくなかったようであり、一ノ瀬さんもそのことをくみ取って学校内では距離を置いていました。

このノロノロの関係を打ち破ったのが夏のオトシゴの悪役である藤池です。
彼は山岡とは正反対の性格で、望んだものはすぐに手に入れたがるクセがありました。
藤池はつい先日、年下の女の子と付き合い始めたのですが、その子を放って一ノ瀬さんに手を出し始めたのです。

一ノ瀬さんにとっての不幸は、藤池のようなガンガン来るタイプの男を相手にしたことがなかったことでした。
押しの強い藤池は、その日のうちに一ノ瀬さんの部屋に遊びに来ます。
ちなみに、この時点で山岡は一ノ瀬さんの部屋に行ったことはありません。

家には誰もいないのをいいことに藤池は一ノ瀬さんに言い寄ります。
そして、そのまま一ノ瀬さんの服を脱がし始めるのです。
この辺りの手際の良さは山岡とは比較になりません。
半分涙目の一ノ瀬さん、この時点で夏のオトシゴというタイトル通りの運命から逃れる術を失ってしまいます。

せめて家に着く前に逃げるなりしておけば夏のオトシゴにはならなかったはずです。
しかし、一ノ瀬さんもまさか藤池がここまでやるとは思っていなかったのでしょう。
藤池のなすがままにされてしまう一ノ瀬さん。

アイスピックの夏のオトシゴはこの辺りの一ノ瀬さんの心境が緻密に描きこまれており、一ノ瀬さんの可哀想さを引き立てます。
純愛から一転、夏のオトシゴになってします一ノ瀬さんの物語。
おすすめです。

女の子が落ちた先は、俺の息子の先っぽでした。

女の子が落ちた先は、俺の息子の先っぽでした。はボロっちいアパートを舞台にした恋愛漫画です。
この名もなきアパートの管理人は清水由紀さんという若くて可愛い女性。
この時点で昔の”某一刻”漫画っぽいのですが、「女の子が落ちた先は、俺の息子の先っぽでした。」の登場人物も同じくらいクセがあります。

アパートはぼろくて不便な場所にあるので、家賃は激安。
当然、そこに住んでいる人たちも色々訳ありな人が多いのです。
主人公もその一人であり、実は高卒フリーター。

少しでも稼ぐために工場の夜勤などの仕事をしているのですが、それでも生活はギリギリ。
やむなくボロいアパートを借りているのです。
主人公にとって想定外だったのが、この可愛い大家さん。
当然主人公も一目ぼれしてしまうのですが、特に行動は起こしません。

夜勤でボロボロに疲れているので、気の利いた会話をすることもできませんし、なにより今のままの関係で満足してしまっているのです。
今のままの関係というと、毎朝挨拶と2~3個と話す程度。
それだけでも十分癒されている主人公はそれ以上踏み込んで関係が壊れてしまうことを恐れているのです。

なんともドへたれな話ですが、唯一の癒しを失う怖さが先立っているようです。
しかし、運命とは残酷で、主人公のそういった想いをあざ笑うかのように動き出します。
ある日、2階の住人である女の子が天井から落ちてきたのです。
正確には天井を突き破って落ちてきたのですが、これを大家さんに隠し通すことはできません。

天井が壊れてしまったので部屋に住めなくなった主人公。
なんと一時的にとはいえ大家さんの部屋に泊めてもらうことになります。
とはいえ2階の女の子も一緒なのでそう大胆な事もできないはず・・・と思っていたら意外とやってくれました。
まあ隣に美人の大家さんが寝ていたら手を出さない方がおかしいですよね。

女の子が落ちた先は、俺の息子の先っぽでした。は2階から落ちてきた女の子と美人の大家さんとの嬉しい三角関係が気付けるのでしょうか?

お隣さんがサキュバスだった場合

マンションのとなりに住んでいる人妻が実はサキュバスだった・・・
知った時は驚くかもしれませんが、怖いという感情よりこの後の生活が楽しみという期待感の方が勝ってしまいますよね。
隣人はサキュバス(ひぐま屋)はお隣の人妻がサキュバスだったというifの話を題材にしています。

ちなみにサキュバスと言っても、その人妻は末裔で外見も能力も人間とほとんど変わりません。
一応変身はできるようですが、普段は人間の姿をしているのこちらがベースと言ってもいいでしょう。
性格的にはサキュバスのそれを色濃く受け継いでいますが、大した能力もないので単にエロい人妻です。

この人妻のずるいところは、何故か夫には自分がサキュバスの末裔であることを話していないのです。
こうすることで家庭関係を円満に持ちつつ、自分は外で男漁りという二重生活ができてしまうのです。
もっとも、無節操にというわけではなく、特定の相手を決めてしているようですが・・・

そしてその特定の相手に選ばれたのは隣に住んでいる主人公です。
お隣さんということで都合がよかったものありますが、さらにいいのが昼間は比較的ヒマな大学生であることです。
仕事のある社会人だと昼間に合うことはできないので、賢い選択ですね。
こうして昼間は大学生と遊びまくって、要は家庭というある意味羨ましい環境になっています。
隣人がサキュバスだとこんなことも可能なのでしょうが、現実ではなかなか起こり得ないシチュエーションですね。

ちなみに、サキュバスは悪魔の一種なのですが、この世界では比較的数は多くメジャーな存在らしく、サキュバスと連絡ができるアプリというものも開発されています。
確かにサキュバスの性質を考えると、こういったアプリはお互いにとって利益があるものとなりますね。

H妹とド変態!?

もし憧れのあの子が実はド変態で自分にだけエロいことをさせてくれたら・・・男なら誰でも妄想してしまうことですが、なかなか現実には起きません。
しかし、ある日奇跡が起きて、そんなド変態な子が家にやってくるのです。

その子は幼馴染・・・とかではなくて、義理の妹。
ぎりぎりセーフで背徳感も増すのでOKといったところでしょうか。
しかも、その義理の妹は本当にド変態と呼ぶにふさわしい性癖の持ち主で、虐げられて悦ぶいわゆるMな子でした。

家に来たときはそんなそぶりも見せなかったのですが、数日して落ち着いたころから徐々に本性を現します。
と言っても、いきなりド変態なせっくすを要求してくることはなく、こちらの反応をうかがいながら少しずつ自分の性癖を小出しに見せてくるのです。

最初のうちはエロい子だなぁとくらいにしか思わなかったのですが、エスカレートするうちにそのド変態ぶりが明らかになります。
H妹と呼ぶからには相当だと思っていたのですが、ここまでとは思いませんでした。
何しろ、拘束具などを自分で用意しており、これで縛ってなんて言うのです。
そのアイテムの多さに正直驚いてしまいます。

まるで最初から調教されるために来たような準備の良さに驚いたのですが、今考えると最初からその気だったのでしょう。
多分、いきなり全部見せると惹かれると思って最初はいい子としてふるまって隙を見ては徐々にエッチなせっくすに誘ってきたのです。
この方法は正解で、義理の妹のド変態に徐々に耐性ががついてきます。
耐性がついてきたころ新たな性癖が明らかになるので、基本的に驚きっぱなしですが・・・

際限のないH妹の欲望に押されつつも楽しませてもらっています。
H妹とのド変態せっくすは日常に刺激と快楽を漏らしてくれるオアシスのような存在です。
こうなってしまったら、もうH言おうとは手放せない存在なので、今後も可愛がって行こうと思います。

もしも近所にHなサービスをしてくれる銭湯があったら

おっとりしたお姉さんが実はエッチだったって萌えるシチュエーションですよね?
ひぐま屋の漫画「もしも近所にHなサービスをしてくれる銭湯があったら」はおっとり優しそうなお姉さんがものすごいサービスを提供する銭湯を経営していたというお話です。

なぜお姉さんが銭湯を経営しているのか謎ですが、親から譲り受けたというあたりが妥当な推測だと思います。
理由はともかく、銭湯という時代錯誤なサービスを受け取ってしまったお姉さん。
黙っていたらじり貧なので革命的なアイデアを考えつきます。
そのサービスこそ本洗いと呼ばれるものです。
このサービスはオプション扱いで3段階を用意しています。

一番安い「洗い」は500円。
次が目玉の「本洗い」1500円、そして一番高いVIPが「個室」で3000円です。
3段階用意したのは、真ん中の「本洗い」に誘導するためでしょうが、銭湯にしては強気な値段設定です。
しかし、サービスの中身を知れば1500円なんて安すぎると思ってしまうほどです。

初めて使った人は、1500円の後ろに小さい零が隠れていないか探すほどです。
恐らく普通なら安くても15000円、高いところだと60000円くらいするサービスです。
あまりに破壊力のある価格設定だったので、当然銭湯は大繁盛です。

こうして、近所にある普通の銭湯がちょっとHなサービスを提供しただけで周りから一目置かれる繁盛店になったのです。
もちろん、こういうサービスはマネされてしまうという宿命にあります。
しかし、サービス料が安すぎて他の銭湯は従業員を雇いきれないなどの理由でマネするとことは今のところありません。
こうして、地域の勝ち組になったお姉さんの銭湯ですが、何故か店舗拡大に意思はないようです。
地域密着型で細々とやってきたいということなのでしょうか?
大胆すぎるサービスで近所に敵なしの銭湯なのにもったいないです。

ただ、従業員の募集はしているようなので、従業員数が増えてきたらもっと変わった展開が見られるかもしれません。
どちらにせよ、今後の展開が楽しみすぎます。
ひぐま屋さんの次回作に期待です。